建設経営研究所は、シンプルで実践的なコンサルティングを特徴としています。

以下に当研究所のコンサルティングのメリットを整理しました。

 

メリット1.建設産業に特化した高付加価値なコンサルティング

建設経営研究所は、建設産業に特化したコンサルティング活動を行なっており、建設会社の経営と技術の両軸から経営の最適化を支援することが可能です。

これまでの建設技術者(技術士)および建設産業へのコンサルティングキャリアから、建設業界や業務実態に精通しており、実践的なコンサルティングを自負しております。

 

メリット2.計画から実行までの長期的なコンサルティング

建設経営研究所では、現状調査・計画から実行に至るまで長期的なコンサルティングを行なうことが特徴です。

なぜなら経営改革を達成するには、各社員、各部門(営業・技術など)による全社的かつ長期的な活動が必要になるからです。

このため、建設経営研究所のコンサルティングにおいては、長期的な関与が不可欠と考えています。

また、建設経営研究所のコンサルティングは、社員の主体性を重視しています。個別企業に応じた柔軟で効果的な経営改革を行なうためには、現場を一番良く知っている社員の主体的な関与が不可欠であるからです。

長期的なコンサルティングを通じて、社員に全社目標を共有させ、かつマネジメント能力を高めることにより将来的に経営の担う人材も同時に育成していきます。

 

メリット3.無駄のない柔軟な契約システム

建設経営研究所は、無駄のない柔軟な契約システムが特徴です。

具体的には、月1回訪問、料金:10万円/日を基本として必要なときに必要なサービスを受けることができる契約システムを採用しています。

 

まずは、月1回訪問よりスタートし、社内にプロジェクトチームを結成し、現状分析や経営改革の計画を作成していきます。計画には数ヶ月から1年近くかかる場合もあります。

次に、計画から実行段階に移行し、社内で自律的に経営改革が動き始めれば、訪問回数は、毎月から隔月や四半期ごとに減らしていきます。繁忙期の一時休止も可能です。

また、一時休止してもコンサルティングが必要になった時に再度、活用することもできます。

※当研究所のコンサルティングに不満があれば、その時点で契約終了することも可能です。

経営の改革、改善活動は永続的なものです。建設経営研究所では、コンサルタントを必要としない、自主的に経営改革の実行できる会社つくりを目標としています。