投資とは将来の利益につながる支出です。コンサルティングコストは投資的支出と言えます。

例えば毎年10億円の売上がある企業が1%利益率を改善できれば、毎年1千万円の利益が改善し10年間では累計1億円の利益増加となります。将来の1億のために、あなたはいくら支払いますか?もちろん成功しない可能性もあります。

リスクとリターンの関係を考慮し意思決定するのが、コンサルタントへの投資的支出と言えるでしょう。

成功する企業は、他社と比べて何らかの差別的な優位性が必ずあります。

差別的な優位性を築くためには、投資的支出による長期的な取り組みが不可欠です。

投資とはお金や設備だけでなく、手間や時間、人材や知恵といった部分にも経営資源を注力するということです。

よって、投資的な支出の発想がない方、特に知恵や発想にお金をかけることができない方は、新しい価値を生み出すことは困難であり、また、コンサルタントと長期的な関係を築くことは難しいでしょう。

建設経営研究所では、建設産業に特化したコンサルティングを行い、顧客の経営目標を成功させることに注力しています。

顧客との長期的なパートナーであると共に、顧客にとっては費用対効果の高い投資であることを目標としています。